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天下無敵の天然眼鏡っ娘。きめ細やかな気配りと大ボケが魅力。

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| “タイトル別に見る”という見出しの本領発揮!もともと脇役として誕生したチャーミーはアクの無い性格のためか、複数のタイトルに登場している。というわけで、作品別も含めていろんなチャーミーをみてみましょ。どーぞ。 |
![]() 口元や胸元に手を持ってくるのがチャーミーの癖。カワイイ。 |
亜空転騒フィクサリア版(1984年)チャーミーのデビュー作である『亜空転騒フィクサリア』は徳間書店発行の季刊誌『ホビーボーイ』に連載された。フィクサリア版での年令は18才。この頃は髪が膝のあたりまである超ロングヘアーだった。 |
アイロンプリント版(1984年)ホビーボーイVol.4の巻頭に付いていたアイロンプリントのチャーミー。なかなかハデなレイアウトなので、どこにプリントしたら良いのやら困ってしまう。 |
![]() 逆版なのはアイロンプリントだから。 |
![]() なかなか出来の良いフィギュアでした。 |
フィギュア版(1986年)ホビーボーイ誌上の企画『フィクサリア3Dランド』で制作された『チャーミー・グリント』(1/12スケール)。今でこそフルスクラッチをするための素材や道具は充実しているが、この当時の貧相な材料でこれだけの長い髪を再現しているフィギュアは類を見なかった。 |
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| 右はガレージキットの箱絵。当時のガレキの箱は粗雑な作りのダンボール箱にコピーしただけのラベルがペッと貼ってあるだけのものが多かったが、それが返って手作り感をかもし出しているのかも。 |
![]() 眼鏡をはずしたチャーミーの、魅力的なうるんだ瞳にすいこまれそう。 |
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![]() ショートもいいかも。 |
フィクサリア扉絵版(1986年)フィクサリアの最終回の扉絵のチャーミー。ビキニでショートカットでしかもコンタクトレンズなチャーミーというのも、ちょっとめずらしい。 |
ファミコン版(1991年)『メタルスレイダーグローリー』でのチャーミーの年令は21才。髪もセミロングになってグッと大人っぽくなった。 |
![]() ゲーム中では端役だったので、もう少し出番がほしいところ。 |
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取り説マンガ版(1991年)ファミコンの取り説に載っているマンガのチャーミー。サービスと言って自分を袋に詰めてリボンをかけてしまうという甚だしいまでの大ボケぶりが見られる。 |
ピンナップ版(1991年)ファミコンにオマケとして付いていたピンナップのチャーミー。スナップショットも端っこに写る控えめなところがチャーミーらしい。 |
![]() 日焼けが心配。やっぱりチャーミーは色白でないとね。 |
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ファンブック版(1991年)JICC出版局から発行された『メタルスレイダーグローリーファンブック』に載っているおまけマンガのチャーミー。波にさらわれそうになったところをエリナに救助される。 |
E.G.コンバット(コミック)版(1992年)角川書店発行の『コミックコンプ』に掲載された読み切りコミック『E.G.コンバット』のチャーミー。コンバットものにそぐわないチャーミーの緊張感の無さが笑える。 |
![]() ってちっとも大変そうじゃないところがチャーミーなんだなっ。 |
![]() こんなお姉さんがいたら、甘えちゃうかも。 |
トラクションA+版(1993年)電撃コミックGAO!の創刊号に掲載された読み切りコミック『トラクションA+』に主人公のお姉さん役で出演している。名前こそ出て来ないものの一目瞭然のチャーミーである。 |
初期作品集版(1993年)辰巳出版から発行された『亜空転騒フィクサリア〜☆よしみる.作品集〜』に載っているおまけマンガのチャーミー。水着にエプロンという艶姿でエンカイくんの鼻血の元となってしまう。それにしても、かつ丼と親子丼とラーメンとカレーを同時に作ってしまうチャーミーってすごい。 |
![]() うーん、エンカイくん、キミの気持ちわかるぞ。 |
![]() チャーミーが店員なら安心して買い物ができそう。 |
FLUTE METHOD版(1993年)ドレミ楽譜出版社発行の『FLUTE METHOD』。初心者向けのフルート教本に、CDショップの店員として出演している。 |
カレンダー版(1994年)電撃コミックGAO!創刊1周年記念として巻頭に付いていたカレンダーのチャーミー。おくゆかしいチャーミーだが意外にも水着姿が多く見られる。 |
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![]() この髪型が女性ファンにウケがよくて、結い方を訊かれた事もあった。 |
エイミアの面影単行本版(1995年)『最終機攻兵メタルスレイダーグローリー〜エイミアの面影〜第一巻』(メディアワークス)のチャーミー。ゲーム同様、出番の少なさがチャーミーファン諸氏の泣きどころ。 |
E.G.コンバット(小説)版(1998年)電撃文庫発行の小説『E.G.コンバット』のチャーミー。設定年令が18才だからか見た目もグローリーの時より若いかんじがする。 |
![]() 暇さえあれば料理か洗濯か掃除をしていそう。 |
![]() しっとり浴衣美人のチャーミー。奥を歩くのはキャティとヴィヴァーチェ。 |
おまけ[東京ダンジョン版](1992年)マル勝PCエンジン(角川書店)に連載された小説『TOKYO DUNGEON 〜暗黒のビジョン〜』の扉絵。ほおずき市であずさが話し掛けていた相手はチャーミーだったのだ。 |
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| 右の絵は昔懐かしい富士通のFM7で描かれたチャーミー。当時フィクサリアの連載をしていた☆よしみる.氏が、仕事に全く関係なく遊びのつもりで描いたもの。でも、この絵がひとつの小さなきっかけとなって『グローリー』が作られたのだ!世の中何が起こるかわからないものよねー。 |
![]() これはモノクロでプリントしたもの。さすがにデータは残ってませんでした。 |
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MAYUMI的『お嫁さんにしたいランキング1』のチャーミー。掃除洗濯料理裁縫が得意のチャーミーが奥さんだったら、仕事に疲れてクタクタになっても、家に帰ればやさしい笑顔のチャーミーが「お帰りなさい」とエプロン姿でお出迎え。「ご飯にします?それともお風呂?」なーんてな、激LOVE新婚生活をお約束。ねっ、萌え萌えでしょ? | |||||
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