☆ retrieve:3 『記憶と・・・』 ☆
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『てるぼん』と『オト』には、わからなかった・・・ 『彼』は「過去」の中にいた・・・ 『少女』は「ユメ」の中にいた・・・ 動きだしたのは『記憶』だった・・・ それは、求めているものではなかった・・・ そして恐怖がおとずれた・・・ 「シレステルスノー」が吹雪く夜のことだった・・・
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電撃hp Volume.13 掲載
(定価:900円 メディアワークス刊)